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結婚式のワンピース選び:服装のマナー

2007年04月22日

結婚式のワンピース選び、最近の傾向とおさらい

結婚式のワンピース&披露宴のワンピースとして、色々紹介していますが、やはり一番気を付けたい所は「花嫁さんよりも目立たない」ということです。

とはいえ華やかな席だからドレスアップしたい、そこでトレンドであるレトロ感を取り入れたワンピースということで紹介しました
【ポイント】
白は花嫁さんの色でゲストは白色の服装は避ける。
女性の場合は、新婦よりも目立つような装いをしない。

以外かもしれませんが、新郎の母親や親戚は新婦の友人をチェックしているということです。
後日、新婦の友人の服装の話が親戚などの間で出るというのをよく聞きます。
そういう意味でもレトロ感を取り入れたワンピースなら年配者ウケのする服装ということでバッチリですね。

結婚式のワンピースの例で紹介したキャミソールタイプになると、肩もむき出しになりますから、見慣れない年配者からすると「ちょっと」となります。
ですから一枚上にレースのボレロなど羽織るもの用意していくと、年配者が多い披露宴では一枚羽織って上品に、二次会では大胆に肌を出してと場所にあわせてオシャレにワンピースを着こなす事ができますよね。

【注意】本格的な教会での挙式に列席する場合は、あまりに肌を出した服装はマナー違反ともなりますから、かならず上に何か羽織ましょう。

結婚式というのは、最近はずいぶん変わりましたが、家同士の繋がりを築く場でもありますから、自分たち若い世代の常識が通用しないこともあります。
結婚式のワンピースを選ぶときにちょっとどんな雰囲気の物を選ぶべきかアドバイスしてもらうのも手ですよね。

その逆で、友人たちだけの二次会などは思いっきりオシャレしてもOK。
ボレロをとってしっかりオシャレを主張しましょう。



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2007年03月20日

結婚式のワンピース選びの前に服装のマナー

結婚式のワンピースと分かりやすく伝えていますが、実際には結婚式&披露宴での招待客として招かれた場合のワンピースの事です。

まず最初に結婚式での招待客の装いのマナーから紹介していきます。
洋服選びのコツとしては、主役の新郎新婦よりも控えめにするということです。
招待状に服装に断りがなければ、正装でよいといえます。

昼の結婚式&披露宴の場合、肌の露出の少ないアフタヌーンドレスやワンピース、ドレッシーなスーツなどで、アクセサリーなどはパールなどで控えめにします。

夜の披露宴ですと、イブニングドレスやカクテルドレスで、アクセサリーも金など光る物でもかまいません。

また、招待状に「平服でお越しください」と記載されている場合ですが、この場合の平服とは「略礼服」の事を指しますのでフォーマルなスーツやワンピースで良いでしょう。
披露宴&結婚式のワンピースは昼間の装いの「略礼装」になります。
以上が、招待客の服装、とくにワンピースの場合の説明です。

■最近の傾向として
一般的な女性の服装は、明るい色、光沢のある生地などの、ワンピースやスーツで、通常のフォーマルな席では昼と夜でファッションを分け17時から18時を境にワンピースからドレスへと変わりますが、現在の結婚式の席では、昼でも光沢のある素材のドレスやアクセサリーを身に付ける傾向にあります。
新婦の友人として出席する場合は会場を華やかにする意味でも、容認する周囲の雰囲気があるようです。

しかし、この時「白」は花嫁の色なので避けることに変わりはありません。
華やかなやさしい色合いのワンピースなどが結婚式には歓迎されるでしょう。
趣旨を踏まえて、会場の雰囲気を損なわないよう心掛けましょう。


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